リフォーム産業新聞(2022/10/10/17 発行)に、弊社代表 永井のコメントが掲載されました。

※一部抜粋※

アマゾン出店は2社に留まる
 アマゾンジャパンは2015年に「リフォームストア」を始めたが、出店者数は現在、わずか2社に留まる。当時は積水ハウス、大和ハウスリフォームなど7社が出店していたが、現在、サイト上にそれらの企業名はない。
 当時から出店しているトップリフォーム(東京都品川区)の永井良社長は、アマゾン経由での注文は増えていないと話す。「アマゾンのサイトは本国アメリカと共通する設計で、リフォームがDIYと同じカテゴリーに入っておりユーザーが見つけづらい点があるのでは、と思います」
 同社は壁紙をアマゾン経由で販売しているが、それも商材としては難しい、と永井社長は捉える。
「安くて白なら何でもOKという方には良いと思います。けれども、同じ白でも最近はアクセントクロスなどさまざまなデザインがあり、質感などは判別できません。購入後に色々なサンプルを送ってほしい、という声もあります」とジレンマを打ち明ける。