橘 かおり
KAORI TACHIBANA

■得意領域
ゼネコン/ハウスメーカー/ディベロッパー/第二新卒/職種転換

■プロフィール
大学卒業後、アパレル業界で店長・エリア統括を経験した後、建築業界へ異業種転職。
株式会社トップリフォームにて施工管理補助として事務業務からキャリアをスタートしました。その後、人事へ異動し、新卒・中途採用の担当として数多くの面接・選考に携わってまいりました。
現在はその経験を活かし、人材事業『建築転職』にてキャリアアドバイザーとして転職支援を行っています。
東京出身/趣味は愛犬と遊ぶこと、ランニング/2級建築施工管理技士補

■直近の実績
28歳 RC建築施工管理職(1級建築施工管理技士補)
   年収400万円 → 690万円
31歳 木造住宅設計職(二級建築士)
   年収350万円 → 500万円
38歳 住宅営業職(未経験)
   年収450万円 → 500万円
52歳 内装施工管理職(資格なし)
   年収400万円 → 500万円

転職をお考えの皆さまへ
転職が当たり前の時代になりましたが、大切なのは転職をゴールにするのではなく、自分にぴったりの環境で成長しながら長く活躍し続けることだと思っています。
異業種からの転職経験と、採用担当として培った視点を活かし、履歴書の書き方や面接で企業がチェックしているポイントなど、内定を勝ち取るための具体的なアドバイスもお伝えします。
初回面談ではリラックスしてご希望をお聞かせください。一人ひとりのペースに寄り添い、最良のキャリア選択となるよう二人三脚で全力サポートいたします。

Q&A

在職中で、転職活動が思うように時間が取れないのですが、どうすればよろしいでしょうか?
事情は、企業側も理解しています。平日・日中の対応が難しい場合は、例えば平日18時以降や休憩時間などで面接可能な企業様も多くあります。今はWEBでの面談がほとんどなので、スケジュールの調整はお任せ下さい。
「資格なし」だと転職活動で不利になりますか?
企業や職種によっては、応募条件に必須の資格が記載されていることがありますが、ご経験が豊富な方は「数字」で自身がやってきた事を「証明」することが有効です。企業側は即戦力を求めておりますので、実績を数字で表現できれば問題ございません。
出産しても長く働きつづけたい。転職の面接で伝えてもいいのですか?
「出産前後含め、長く働きたい」という今の考えを正直に伝えることをオススメします。
ちなみに、伝え方のポイントとして、「出産後に職場復帰できる環境が整っていること」を伝えましょう。また、パートナーの理解と協力がある、両親のサポートが得られる、育児サービスを利用するつもりがあるなど具体的に伝えましょう。
転職の履歴書に書く際に、「退職」と「退社」どちらを記載しますか?
「退社」「会社を出る」という意味もあるので、混同しないためにも「退職」とご記載ください。
転職先が決まりましたが、引き続きや手続きはどうすればいいでしょうか?
就業規則にもとづいて退職意思表明さえすれば、退職する権利があるので、迷わず退職に向けて準備を進めましょう。後任者を探すのはあなたの「業務」ではないので安心して下さい。
まずは、直属の上司に退職の意思および退職希望日を伝え、退職日までのスケジュールを相談しましょう。次に退職日が決定したら、後任の方が困らないよう業務を引き継ぐことをお勧めいたします。

■建築転職・建築就活のご利用を検討中の企業様へ
当社のエージェントは、全員が建築系有資格者でございます。また、自社でも実際に建築施工事業を営んでおり、今までの常識とは全く異なる形で、若手から熟練層までアプローチできるノウハウがございます。
当社の存在意義は、優秀な求職者様が入社後ミスマッチ無く定着し、貴社にて存分にご活躍頂く事であると考えております。技術者による技術者の為のサービスを是非ご検討くださいませ。

【最終更新日】2026年4月23日