「リフォーム産業新聞」(2026/9/21 発行)に株式会社トップリフォームに関する記事が掲載されました。

※以下、記事の要旨

68%が応募書類作成に負担感
建築業界の転職意識を調査

建設業界で働く人の68.6%が、転職準備の書類作成に負担を感じている。また35.0%が、履歴書・職務経歴書の作成が負担で、求人への応募をためらった・後回しにした・諦めた経験がある。建設業界に特化した転職エージェント「建築転職」を運営するトップリフォームが実施した「転職に関するアンケート」(有効回答数500人)で、このことが明らかになった。

転職準備で負担に感じた項目の上位は「履歴書の作成」50.4%、「職務経歴書の作成」48.4%、「自己PRや志望動機を文章にすること」39.6%だった。応募を諦めた経験がある175人に絞ると、職務経歴書の作成を負担と感じる割合は71.4%となり、全体の48.4%を大きく上回った。また、経験を選ぶだけでAIが職務経歴書を作るサービスがあれば「使いたい」「やや使いたい」と答えた人は、合わせて48.8%だった。

調査結果の公表とあわせて、トップリフォームは8月19日に「建築パス」の提供を開始した。経歴を選んでいくだけで、AIが建設業界向けの履歴書・職務経歴書を自動で作成するサービスだ。スマートフォンで15〜20分の操作で完結する。紙の履歴書をカメラで撮影してAIが読み取る機能も備え、PDF・Excel出力とコンビニ印刷にも対応する。利用料金は無料で、建築転職への会員登録で利用できる。

「人手不足の業界で、経験も資格もある人が『書類が作れない』という理由で応募を諦めています。私たちは転職市場で日々『通る書類・通らない書類』を見てきました。その知見を仕組みにしたのが建築パスです。通勤時間にスマホで選択するだけなら、多くの方ができるはず。建築パスで、建設業界の人材の流動化に貢献します」と永井社長。

Last Updated on 2026年9月24日 by wpmaster

【最終更新日】2026年9月24日